Cuba

キューバ

音楽とカラフルな色が溢れる異国情緒たっぷりの街『ハバナ』

2012.09.14

by cmac66

アメリカの文豪ヘミングウェーがこよなく愛したキューバの首都ハバナは、現役でアメリカのクラッシックカーが走り、カラフルな建物に彩られ、ストリートから音楽が溢れる異国情緒漂う街。

by DAVID B. MILNE

ハバナは1519年に新大陸へ進出したスペイン人によって築かれた街です。旧市街には植民地時代に建てられた豪華な建物が数多く残されており世界遺産に登録されています。

by DAVID B. MILNE

旧市街には、スパニッシュコロニアル様式のカラフルな建物が約3000軒ほど残っていますが、老朽化が進んでいるため、修復工事を行っているところも多いのだそうです。

by Vampire Black Cat

グラフィティも建物に負けないぐらいこんなにカラフルです!日本ではほとんどお目にかかることのないグラフィティですが、海外ではいたるところにこのようなストリートアートを見つけることができる街がたくさんあります。

by Jezzer Johnson

ストリートミュージシャン達が奏でるキューバ音楽を聴きながら街を散策し、どっぷりとハバナのエキゾチックな雰囲気につかってみたいですね。

by picaddict

ハバナは葉巻きの輸出国としても有名です。葉巻きを吸っているハバナの紳士達はしぶすぎます!

by the_colorado_incident

おばあちゃんも負けていません!カラフルな洋服やアクセサリーを身につけて葉巻きを吸っている姿はなんともハバナらしいですね。

by I Flickr 4 JOY

こちらは「カリブ海最強の砦」と称されたモロ要塞。フランスの海賊ジャック・ド・ソーレスによって焼き討ちされたことにより、ハバナ湾の入り江に要塞を作りはじめ、ハバナは要塞都市へと変わっていったそうです。現在は、モロ要塞、フエルサ要塞、プンタ要塞、カバーニャ要塞の4つが残っています。これらの要塞は世界遺産に登録されています。

by n.karim

ハバナ大聖堂は1779年に完成したバロック様式の建物。旧市街には、バロック様式の建物や新古典主義建築が数多く建てられていましたが、20世紀後半には、その多くが廃墟と化してしまいました。その後、いくつかの建物は再建がなされたようです。

by bobrhodesphotos

革命広場にはキューバの英雄チェ・ゲバラの大きなモチーフが建物の壁に飾られています。とても質素で地味ですが、内務省本部らしいです。

by exfordy

こちらはキューバ革命まで国会議事堂として使用されていたカピトリオ。
この建物の形、見覚えがありませんか?そうです、アメリカのホワイトハウスにそっくりですよね!革命が起るまで、キューバはアメリカの影響を多く受けていたため、ホワイトハウスをモデルにして建てられたそうです。

by exfordy

現在は科学技術関連の図書館として使用されているそうですが、図書館とは思えないほどの美しさです。

by ~ Floydian ~

ハバナのメインストリートのプラド通り。夜景がすてきですね。

by Robthomo

街の散策にちょっと疲れたら、ハバナ近郊のビーチへ!海の青がまぶしい、美しいビーチです。

by Matthias Rhomberg

ハバナといえばモヒートを思い浮かべる方も多いと思いますが、モヒートはハバナ発祥のラムベースのカクテルです。バカルディがキューバから撤退したため、キューバで飲まれているモヒートはハバナクラブというラム酒が使われています。

昼間はハバナの街を散策し、夜はバーでモヒート片手にキューバ音楽を楽しむ。こんな旅をしてみたいですね!

Sorce

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